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事業承継 後継者の器量 [事業承継]

最近、どうでも良くなってきてしまって、
あまり話しもしない父親と、
「定期的に、会社について話しをする機会を持った方が、良いと思う」
と言ったけど、

父親は、彼の1番で会社の事を考ているわけで、
私は、「会社で働きたくない」と
ハッキリ断っている。

私が、M&Aできる会社を探した方がいいとか、
横やりをいれる意味が
あるのか?
分からなくなってきた。

銀行や、M&Aをさせてマージンをもらう人たちは、
会社の従業員はどうなる?
そんな無責任に、後継者不在で放置しておいて、
年老いた経営者に、
会社を路頭に迷う道を歩ませてはいけない。と
言ってくる。
お前が、なんとか、社長を説得すれ。と・・・
早く、後継者を!と

この口車に乗せられているだけなんだろうか?
と、最近思うように。

父親は、子供の頃に、自身の父親を亡くて、
後ろ盾が全くないところから、
1代で必死に会社を大きくしてきた。
その後ろ盾、
強力な後ろ盾を
子供に残したい。
べつに、会社の中で、後継者を育てて、
残った社員が、安泰になるようにしよう。とは
考えていない様な気がする。
だから、周りの人間は、
やきもきしている。

もしかしたら、
子供を後継者にして、このステップを踏み台にして、
自分の人生に役立てて欲しい。
そんな気持なのかも。

残念ながら、
その踏み台を利用するだけの、
器量が、ワタシにはなかった。

すると、高齢の父親は社員の事はあまり考えていないのか?
その辺を、聞いておく必要がある。

でも、妹の言うとおり、
どんなに頑張っても、
社員は、借金を背負うわけではないし、
責任もない。
会社がイヤなら、辞める事もできるけど、
社長は、そうもいかない。
そこまで、社員のことを考えて、
まだ、社長でもないのに、
なにかを犠牲にしなければならないのか?
そこまで、悩まなければならないのか?

確かにそうなんだよね。



今までは、被害者意識てんこもりで、
こんな面倒な、中途半端な会社を
引き継げと言われても、
お先真っ暗で、嫌だよ。
と思っていたが、

考え方を、逆方向に向けると、
社員はいる、お金は稼いでくれる、
設備は揃っている。
ここまでにするのに、40年かかっているんだよ。
この40年を引き継いで、
今後、
難しいけど、続けていくと、
何かいい事があるんでないの?
ということだ。

でも、なにかが引っかかる。
なんだろう?

そう、会社のしがらみが
社員の
邪魔者光線が
窮屈で、精神的に、
とっても
嫌なのだ。

経営者が変わると、
社員を総入れ替えするケースは
昔、良く聞いた。


この会社は、
社員は、みんな高齢者
10年もすれば、
総入れ替えに、
黙っていてもなる。

今のうちに
若者を入社させて、育てていかなくてはいけない。
その為に、人件費はかかるので、
できるかどうかは、分からないけど。
「お前は邪魔者光線」は
時期になくなる。

じゃぁ、
自分のやりたいビジネスを、
父親の会社でさせてもらえるのならば、
例えば、
若手を採用する時に、インターネットに強い人を採用して、
楽天ショップオープン
とか、
自社の顧客に便利なシステムを作るとかね



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事業承継 親の気持 [事業承継]

【事業承継、子供がつがなきゃだめなの?】

中小企業の場合は、子供は親が会社を経営している姿を見て育ちます。
社長の子供は、会社経営について、
幼いときから、親の悩みや、喜びを肌で感じて育ちます。
一方で、会社経営についてあまりイメージのない社員に比べて
自分の子供の方が、経営の現実をよく分かっていると思っているかもしれません。

株の引継ぎの問題もあります。
これまで勤め人だった社員が、
大きなリスクを背負って、株を買い取って経営するという覚悟を持つことは、
おいそれとできるものではありません。
よって、「親の会社は子供が継ぐ」という前提になるのですよね。

【でももう一度考て!】

けれども、最悪の場合、倒産です。自己破産。夜逃げです。
会社経営の難しさ・苦しさ、社長は誰よりも分かっています。
そんな超難しい“社長業”を自分の子供に継がせることは、
子供にとって幸せなことなのか?
子供の幸せを願う親だからこそ、立ち止まって考えてほしい。

【人生の選択肢は様々】

子供にとって、「やりたい仕事が別にある」そんなケースも多いです。
社長の子供ですから、しっかりとした教育を受けて育ち、
いろいろな経験や知識を吸収して、大人になり、
自分の好きな仕事を選びたいと思うのはもっともです。

【親子で話し合う時間を】

高齢になってしまった親は、どんどん頭が固くなり、
子供も、自分のキャリア、家族の事情、
いろいろな事に、縛られているのかもしれません。
その“無意識の縛り”が、事業承継の判断を遅らせてしまっているかも。
いたずらに、時が過ぎて、
親が具合が悪くなってから、
もっと早くに、対処すべきだったと
思っても、遅いのです。

悩んでいる時間にも、社長は歳をとって。
会社の経営は悪化するかも。
経営状況が悪くなってからでは自分の子供はおろか事業承継自体が困難に。
じゃ、清算しよう、と思っても、借金があると清算すらできないことも。


自分の会社にとってベストな方法を選べるように、
早めに、事業承継について検討を始めなければいけない事は
重々、わかっています。
ですが、なかなかすすまない。

なぜなら、うちの父親、
幼少の頃に、自身の父親を亡くして苦労して
育った人で、
子供や孫には、最低限そんな苦労をさせないように、
保険として、会社を残そうとしている。

子供に、会社継ぐのが嫌だといわれても、
会社のナンバー1に継がせればうまくいくと思っても、
子供が、なにかあった時の為に、
会社を掴んで離したくない。
たとえ、それが、社員とその家族を路頭に迷わす行為だったとしても・・・

どうにも出来ないように思えた。

この幼少期に苦労したときの恐怖、長男だったので、
なおさら、一人になった母親を助けなくては、という
思いも大きかったと思う。

けれども、そんなトラウマ
ワタシに託されても、困る。
まあ、私も、いつシングルマザーに戻るかもしれない、
親の会社に行けば、給料がもらえるさ。
楽だろと、親は思っているかもしれないけど、
そんなことはない。

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