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事業承継 親と子供 [事業継承]

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会社の経営者って、
自分の「こうしたい」という思いがあるけれども、
会社の社員の願いや、
得意先のことなど
ありとあらゆる、様々な事情が
こんがらかって、絡まって、
素直にストレートに、自分の思いを実行できないのだろうか?

例えばうちの場合。
高齢な創業者(現役社長)
事業承継問題で、こんがらかっている。

何十年もかけて気付いてきた会社を
赤の他人には、譲りたくない。
自分の子供に、事業承継したいのに、
子供は、嫌がって、寄り付こうともしない。

社員の気持は、そんなバカ子供に会社継いでもらったら、
会社はどうなる?
でも、だれも、会社の株を借金までして買おうという人がいないので、
バカ子供に、会社に入ってもらうしかない。

そのバカ子供当人は、
たとえ、社員の為に、会社を存続しなければならないから、
会社の株を相続して、贈与税か、相続税を支払ったとして、

ずーっと、会社が安泰かという保証はどこにもなく。
これから、益々厳しくなる社会で、
会社を保持して行くのは、難しいに決まっているし、
もし、会社の経営に失敗したら、
自己破産
夜逃げ
自殺
の道をたどる可能性があるものは、
どうしたって、避けたい。

借りに、自分もその業種で仕事をしていて、
独立を考えているのなら、
親の会社を継げるのは、もしかしたら、ラッキーかもしれない。

しかし、その仕事に興味もなく、
むしろ、嫌いな、重労働の世界なら。
事業承継を断るのも、むりのない話し。

で、今日は、
そんな風に、社長(父)に抵抗し続けて
数年。
このまま、この問題を放置しておくと、
父親が具合悪くなったり、死んだ時に、
自分が大変な事になりかねないか、と
心配になったので、

父親と、この
開けてはいけない、面倒くさい「パンドラの箱」について、
話そうと決めた。
どうやって、切り出すか・・・・。

父親の立場になって、
ちょっと考えてみる。

父親は、自分が死んだ後に、
残された人が、いろいろやればいい。と考ている?
でも、それでは、
相続税が発生してしまって、
数千万円の税金を納めなくてはならない。
そんなお金は、節約できないのか?(残された方の気持)

税金を払う前に、
後でもいいのだろうけど、
会社をもっと大きな会社に売れれば、
会社ももっと安定して、
社員も、安心だと思うのだが・・・・。

そんな事を言っても、社長は、絶対に会社は売りたくないらしい。

社員がどうなるか、分からないからなのか?
なにが不安なのか、聞き出したい。

前回、話したのは、
社長に、退職金が入るとか、そんな目先のお金の事で、
切り出したから、「会社を売るのは絶対嫌だ」と言ったのか?
確認してみよう。

得意先にもバレて、取引を辞められたら、
会社が路頭に迷うとでも思っているかもしれないし、

前回は、社長も高齢で、毎日働くのはしんどいのでは?
早く、売って、退職金もらって、
悠々自適に暮らせば良いのに。と言った様な気がする。

会社をM&Aして、どんなメリットがあるのか、
前回は、話しが足りなかった。
もう一度話そう。









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